大学授業補習

大学授業補習

 

大学の授業の補習を行うコースです。主に理系科目を対象としており、高校までで勉強してこなかった物理・化学・生物・数学などが大学の授業で必要になって困っている方や専門科目で単位を落としそうな方に向けて補習指導を行います。また、基礎教養科目だけでなく専門科目(一部)も指導可能です。担当講師は、修士課程修了者が中心で、中には現役の大学教授もいます。

対象の方

大学授業補習コースは普段の授業のフォローや、そもそもどのように勉強すればいいのかわからないという方を対象にしております。具体的には以下の方が対象となります。

・単位を落としそうな科目の補習を頼みたい

・高校で学んでない物理・化学・生物・数学などを基礎から教えて欲しい

・試験前だけ分からない問題を質問したい

・勉強方法について教えて欲しい

現時点での指導可能な専門科目

・数学系科目(線形代数学、微積、行列、複素関数、解析学、ラプラス変換、フーリエ変換、統計学)
・物理系科目(力学、電磁気学、解析力学、量子力学、流体力学、熱力学、統計力学、物理数学、相対性理論)
・化学系科目(物理化学、有機化学、分析化学、量子化学)
・医学系科目(生理学、解剖学)
・経済学系科目(マクロ経済学、ミクロ経済学、統計学、金融工学、ファイナンス)

これまでの受講生の在籍大学・学部

東京大学理科一類、九州大学工学部、筑波大学理工学群、慶應大学経済学部、慶應大学理工学部、早稲田大学先進理工学部、津田塾大学数学科、東京薬科大学薬学部、横浜薬科大学薬学部など

 

[受講者の声]
慶應大学理工学部 K・K様
私は、物理を学ぶ大学生で、徐々に難しくなっていく専門科目に対し、焦りを感じていました。というのも、大学の授業の全ての内容を、自分一人の勉強で網羅していくことが難しいために、徐々に理解できない内容が増えていったからです。そんなとき、究進塾のホームページを拝見させていただいたのが始まりでした。ただ、正直、大学レベルの専門科目を塾で学ぶという感覚に、違和感があったことに間違いはありませんでした。でも、なるべく効率良く勉強し、知識を深めていきたいとの思いから、一度体験授業だけでも受けてみようと思い電話しました。  そして、いざ体験授業を受けてみると、究進塾の先生方に丁寧に相談に乗っていただき、どのような授業を望むのかというこちらの要望にすべて応えてくれました。こういった授業の柔軟性が究進塾の魅力の一つだと思いました。そして、授業では大学の授業のサポートを中心に、今まで理解できなかった概念や内容を丁寧に、ご指導いただきました。また、担当の永島先生は、量子力学を数学的な背景の説明を加えながら、授業を進めていってくれたので、自分自身のなかで、量子力学の見通しがかなり明白になっていきました。そのおかげもあり、さらなる量子力学の発展的な学習にも、究進塾で培うことができた知識や量子力学の見方が役に立っています。

 

受講までの流れ

以下の流れとなります。

1.ご希望の科目、大学・学科名、学年、試験時期の情報をいただきます。

(※大学の科目は専門性が高く判断が難しいため、シラバスまたはレジュメ、教材の一部を画像でお送りいただいた方がより確実です)

2.担当可能な講師を探し、ご連絡させていただきます。(※この時点で講師候補が見つからない場合もございます)

3.無料カウンセリング(60分間)

シラバス、レジュメ、シラバス、過去問など教材一式をご持参いただき、講師は指導可能かどうかを判断させていただきます。指導可能な場合は必要な授業時間・回数をご提案します。場合によっては、体験授業で講師が(試験までの期間と生徒さんの実力、講師が教えられる範囲などから総合的に判断して)「担当不可能」と判断させていただくことがあります。

4.入塾・受講するかどうかを決定 講師との相性、ご予算などから、入塾するかどうかをご判断いただき、体験授業から1週間以内にお返事をいただきます。

5.入塾される場合は、授業がスタートします。この時点で初回のご請求をさせていただきます。

教室指導及び短期集中コース

究進塾は、オンラインによる指導の他に、教室での個別指導、また時間がないという方に向けた短期集中プランもご用意しております。
学び方は様々です。ご自身の目標や勉強スタイルに合ったコースをお選びください。

教室指導のページはこちら

短期集中コースはこちら

料金

入塾金・授業料・講師分の市販参考書代(実費)のみになります。
支払い方法は、前月に翌月分の授業料を先払い(銀行振込または口座振替)となります。
料金についてはこちらのページをご覧ください。

 

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