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受験生に合った受験方式を選ぶことが合格への近道です!

大学入試の方式は年々多様化し、「総合型選抜」「学校推薦型選抜」「一般選抜」と大きく分かれています。
しかし、それぞれに必要な準備や評価の基準が異なるため、
早い段階から「どの方式に力を入れるべきか」を見極めることが非常に重要です。
特に昨今受験者が増加している総合型選抜は試験形式が幅広く、できるだけ早期の対策が対策ですし、インターネット上で検索しただけでは正しい情報にリーチすることが難しい情報戦といっても良いでしょう。

受験方式ごとの特徴
方式 評価のポイント 保護者の方へのアドバイス
総合型選抜(旧AO) 面接・小論文・活動実績など 早期準備が必須。部活動や課外活動の記録を残しておきましょう
学校推薦型選抜 評定平均・調査書・面接 日頃の成績管理が重要。高1からの通知表が合否を左右します
一般選抜 学力試験・共通テスト 最後まで努力が成果に直結。併願パターンの戦略も大切です
なぜ今、情報収集が必要なのか?
  • 高1・高2のうちに推薦型の可能性を把握しておけば、学習と活動のバランスが取りやすい
  • 共通テストだけでなく、面接や小論文対策が欠かせない時代になっている
  • 方式を理解しておくことで、「併願の組み合わせ」や「リスク分散」が可能になる
保護者のサポートが合否を左右します

受験はお子さま一人の努力だけでなく、家庭での理解と後押しも大きな力になります。
「推薦を狙うべきか?」「一般に集中すべきか?」という判断を、プロと一緒に早めに整理しておくことで、安心して受験期を迎えることができます。

当塾では、お子さまの成績や適性に合わせて、最適な受験方式とカリキュラムをご提案しています。

※総合型対策はこちらです。

松本先生

英語講師。ICU(国際基督教大学)卒。趣味はランニング、映画鑑賞、音楽ライブ鑑賞など。今年はエンタメを全力でたくさん楽しむというのが目標です。

 


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