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こんにちは。国立小学校受験対策コースの担当講師です。

3月10日。今年も東大合格発表の日が来ました。
この日になると私は、我が子の受験の頃のことを毎年思い出します。

「東大に落ちたら浪人するから、私立の入学金は払わないで欲しい。」
と子供に言われ、合格していた私立大学の入学金は納入しませんでした。
第一志望は譲れない。入学金を納めると決心が揺らぐ」という理由からなので、
子供の言う通りにしました。

心配もありましたが、この潔い決意を応援しようと決めました。
そして浪人を覚悟して迎えた3月10日。
番号を見つけた時は、娘と抱き合って涙を流しました。

どんな子育てをしたら、東大に入れるのでしょうか?
幼児の保護者に聞かれることがあります。
振り返ると、小学生の頃から「勉強しなさい。」とうるさく言った覚えがないのです。
自発的に学習する姿勢は、幼児期の習い事への姿勢が影響しているかもしれません。

好奇心旺盛で何かに夢中になれる
少なくともこの性質を幼児期に持つことができれば、
学習においても自発的に取り組み一人でやり遂げる子に育っていく気がします。
そのために親は幼児期にお子様をよく見てよく会話し、上手く導くことが大切です。

「いろんな習い事をしても飽きっぽくて困ります。」というご相談もありますが、
何が問題なのかよく観察して話を聞いてみてください。
様々な体験をさせたいという親の願いだけで、
数多くの習い事をさせてお子様の負担になっていないでしょうか。
例えばピアノよりも他の楽器が向いているとか、
先生との相性が悪いとか、そもそも音楽よりも運動の方が好きだとか、
やる気にならない理由があるかもしれません。

楽しく習い事を続けられるよう環境を整えることは親の役目です。
そして、その中から一つでいいので
夢中になって取り組めるものに出会わせてあげてください。

また、続けていると壁にぶつかることもあるでしょう。
我が子の場合は負けず嫌いで、
出来ない自分に悔し涙を流し何度も何度も練習していました。
その時親が心掛けていたのは「見守り励まし褒めること」でした。
幼いながらも自分で考え、苦手を克服し出来るようになった成功体験は、大きな自信になります。
中高生になっても、何事にも自分で目標を決め
達成するまで努力する姿勢は変わりませんでした。

今、小学校受験を検討されている保護者様。
幼児期が、この先の学生生活に大きく影響することをお分かりいただけたでしょうか。
親は、見守り励まし褒めることが大切です。
難しいことですが、この姿勢は小学校受験にも通じるのです。
好奇心旺盛で何かに夢中になれるお子様なら、受験準備を年長から始めても十分間に合います。
そしてこういう性質のお子様は国立小学校に向いているのです。
お子様が受験してみたいと思っているなら、
究進塾国立小学校受験コースでお待ちしております。

 

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