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こんにちは。国立小学校受験対策コースの担当講師です。

「小学校受験をさせてみたいけど、うちの子は受験に向いているのだろうか。」
「自分は小学校受験をしていないのに、我が子に幼いうちから勉強させるのはかわいそう。」

ご自身が経験していない保護者は、受験に迷いがある方が多いようです。
国立小学校に通わせた親の立場からアドバイスをさせていただくと、

「小学校受験対策は決して無駄にはならない。」

ただし、やり方を間違えないことが肝要です。
都内の国立小学校の過去問を分析すると、学校はどのような子どもを求めているのか見えてきます。

1. 元気に挨拶ができる(礼儀が身についている)
2. 指示通りの行動ができる(約束を守り状況判断し動くことが出来る)
3. 友達の意見を聞き自分の意見も言える(協調性と自己主張のバランス)

国立小学校は大学教育学部の実習や教育研究、実験校、モデル校などの特性もありますから、
自立した子供を求められることが考えられます。
口頭試問、行動観察、ペーパー、運動能力、巧緻性などの試験によりそれらが判定されます。

1次抽選に外れてしまうと試験を受けられない学校もありますが、
小学校入試の準備をすることは、お子様のためになることばかりです。
集中力や記憶力、読解力、計算力などが身につきます。
理科的常識は小学校での学習内容も出題されます。

理科的常識

ここで言う「理科的常識」とは、多くの小学校入試で扱われる題材のことです。
動物や植物、自然についての問題を指します。
具体的には「生き物」「植物」「自然・科学(水に浮く、沈む等)」が挙げられます。
(小学校受験における「理科的常識」の苦手を克服する方法」より引用、編集。)

 

中でも私がお勧めしたいのは昔話や四季の植物、伝統行事を覚えるといった親子で楽しめる課題です。
風習や行事の食べ物などを意識して生活するのは大切なことで、
常識として子どもに伝えていきたいものです。

合格を目指すための勉強は苦しんでするものではありません。
詰め込みの勉強をさせて小学校入学前に、
勉強は辛いものという先入観を植え付けることは避けなければなりません。
そのためには余裕を持って準備することをお勧めします。

東京の国立小学校は、毎年3000人以上が挑戦します。
受験可能地域にお住まいの方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

究進塾の小学校受験対策では、マンツーマンの個別指導です。
お子様が、楽しんで勉強することが大切だと考えています。
ご家庭でも親子で楽しく取り組めるよう、毎回授業後にアドバイスをさせていただきます。

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