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未来について考える

来年のために、今できること

6 月になり自宅のアジサイも綺麗に咲きましたが、既に枯れ気味です。どうやら 7 月には花を刈り取らないと来年も育たないようです。来年も綺麗な花を咲かせてほしいので、そろそろ手入れをしないといけない時期です。植物を育てるにも来年に備えておかなければいけないなんて、なかなか大変だなと思いました。

未来について話す機会

今回記事を書いていて、どうやら私の記事には未来についての話しが多い傾向にあるなと感じました。

この記事を見ている方は学生さんが多いようなので、学生さんからすると未来の話しというのは質問されすぎていることかもしれませんね。なんなら、少しうっとおしいくらいかもしれません。しかし、就職するような年齢になってくると、未来の話しというのはとても少なくなります。

もちろん、社内のステップアップのような仕組みの質問はされると思いますが、学生時代のように正面から自分の未来予想図を聞いてくれる人というのは減ってきてしまいます。

夢を語ることは、特別なことではない

私は就職後も、大学院に行きたい、研究したい、心理師の資格に挑戦したいと言ってきました。一緒に切磋琢磨し大学院に共に進学した友人もいますが、夢を語るほど多くの人には「意識高いね」と言われてしまいました。

でも、これって変だなと思っています。

例えば、推しのライブに来年は行ってみようと思うのも、次回のスタバのフラペチーノは確実に飲むぞと思っておくのも、将来の夢なのです。

誰もが、自分の少し先を考えています。そして、その少し先のために頑張ってみたりするのです。何を頑張るのか、何をやりたいと思うのかは、個人の自由なのです。

1年後の自分を想像する

さて、みなさんは 1 年後の自分について想像してみてください。

どんな自分を想像しますか。

私は、車で出かけやすくなっているといいなと思っています。

元々運転をするのが好きでしたが、ここ数年は運転する機会が減っていました。最近は、運転して道の駅でも巡ったら楽しそうだなと思っていたりします。

未来から逆算して、今を考える

そのためには、まず 1 年後に楽しそうに運転している自分を想像します。

まずは準備しながら、うーん面倒だなと思わなくなっているでしょう。行先は事前に調べておいた中から選んでいて、できれば千葉や埼玉あたりが行きやすいですかね。

運転している間に好きな曲をかけていたいので、ドライブ用のプレイリストなんかも作っておくと良いかもしれませんね。1 年後に楽しそうに運転して少し遠くまで出かけるのであれば、今のうちから近所を運転して練習しておくのも良いですね。

こんな風に 1 年後の自分について想像すると、今の自分がどのような準備をするといいのか見えてきますね。

未来志向で、少し先の自分へ

このように未来について考えてやる気を出すことを、未来志向と言います。将来の自分を想像して、逆算して計画を立てていくのです。

ぜひみなさんも「意識高いな」と遠巻きにするのではなく、少し先の未来を想像して、未来の自分のために動いてみませんか。

【執筆者】犬童

究進塾のカウンセラー兼講師(看護学)
困ったときに話してみたいと思ってもらえたら嬉しいです。
色々なことに挑戦したりするのが好きなので、ゲームから登山まで多趣味です。


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