大学有機化学 個別指導|薬学部・理工学部の単位取得サポート
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大学有機化学 個別指導(反応機構・SN1/SN2)単位取得サポート
薬学部の単位取得で最も相談が多い「有機化学」。暗記で限界を感じたら。
大学の有機化学は、反応を「丸暗記」したまま進むと、ある段階で一気に崩れやすい科目です。
特に薬学部では、有機化学Ⅰ・Ⅱ、医薬品化学などで反応機構(なぜそうなるか)が理解できないまま試験直前になり、焦ってしまうケースが少なくありません。
究進塾では、東大・東工大などで数理・理系分野を専門に学んだ講師が、授業内容・課題・過去問に合わせて完全個別指導で単位取得をサポートします。
・反応が多すぎて、どれを覚えるべきか分からない
・SN1 / SN2、脱離、付加、芳香族反応の整理ができない
・「矢印(機構)」を書けと言われても手が止まる
・立体化学(R/S、E/Z)や異性体が苦手
・試験問題を見た瞬間に方針が立たない
→「反応機構の理解」と「試験で解ける形への変換」をセットで行います。
対応できる内容(授業・課題・試験に直結)
- 反応機構の基礎:電子の流れ、求核剤/求電子剤、酸塩基、矢印の書き方
- 置換反応:SN1 / SN2、脱離(E1/E2)、反応条件の判断
- 付加反応:アルケン/アルキン、カルボニル付加、選択性の整理
- 芳香族化学:求電子置換、配向性、反応性の比較
- カルボニル化学:アルデヒド/ケトン/カルボン酸誘導体、求核アシル置換
- 立体化学:R/S、E/Z、光学異性、立体選択性
- スペクトル(必要に応じて):NMR/IR/MSの基本(授業範囲に合わせて)
- レポート・課題:途中式・機構の書き方、説明の言語化、答案作成の型
大学のシラバス・配布プリント・過去問・教科書に合わせて進めます。教材購入の強制はありません。
薬学部の有機化学にも対応(相談が特に多い領域)
薬学部では、試験範囲が広く、反応を「理解+整理+使える形」にしないと得点につながりにくい傾向があります。
究進塾では、次の科目にも対応しています。
- 有機化学Ⅰ・Ⅱ(薬学部基礎〜応用)
- 医薬品化学(構造と反応性の整理)
- 有機反応論(反応機構・合成の設計)
薬学部の主要科目をまとめてサポートしています。
授業スタイル
- 完全個別指導(対面 or オンライン)
- 授業+宿題+自学サポートの三本立て
- 週1回・1コマから/短期集中も対応
試験が近い時期(4〜6月、10〜12月)は混み合うことがあります。早めのご相談がおすすめです。
大学化学(有機・分析・物理化学)とのつながり
有機化学以外にも、大学化学の単位取得サポートを行っています。
大学化学(単位取得サポート)はこちら
大学数学が必要になる場合もあります
反応速度論や熱力学など、化学の理解に数学が関わる場面もあります。
数学面に不安がある場合は、大学数学の個別指導もご利用いただけます。
大学数学サポートはこちら
受講者の声
▶ 「暗記で乗り切ろうとして限界でしたが、反応機構の考え方を整理してもらい、問題を見たときに方針が立つようになりました。試験対策も具体的で安心でした」(薬学部・20代)
▶ 「レポート課題で矢印が書けず困っていましたが、授業で手順が固定されていき、課題の進みが一気に良くなりました」(理工学部・20代)
まずは無料体験授業・学習相談から
「どこから手をつければいい?」「試験までに間に合う?」「反応機構が全然書けない…」など、状況を伺って最短ルートをご提案します。
シラバス、配布プリント、過去問などがあれば、事前共有いただくとスムーズです。
料金
入塾金・授業料・管理費のみです。料金の詳細はこちらをご覧ください。



