山田さん合格インタビュー1

合格者インタビュー

立教大学社会学部、青山学院大学総合文化政策学部、法政大学社会学部などに合格された山田さんと授業を担当した上野講師(東京大学法学部)に、究進塾代表の並木がインタビューしました。

究進塾を知ったきっかけは?

── 山田さん合格おめでとうございます。

山田 : ありがとうございます。

── 受けたところ全部合格されたということですか?

山田 :志望した学校としては全部受かりました。

── 今の心境をお聞かせください。

山田 : とにかく感謝しています。

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── 最初に究進塾を知ったきっかけについて教えてください。

山田 : もともと別の個人指導塾に通っていたんですが、システムが脆弱だったので別のところを探そうかってことになりまして、母親が代わりになる塾を、オンラインで全体的な学習の計画と勉強を見てもらえるところをインターネットでずっとずっと探した結果ここにたどり着きました。

── 結構探したんですか?

山田 : そうですね。

── 相当こだわって条件を探した結果たどり着いたんですね。

山田 : らしいですね。

── お母様があえてオンラインで選んだ理由は何かあるんですか?

山田 : 塾にわざわざ出歩かなくていい…送り迎えも大変だし、自分で行くのも大変なので、その時間も省けるのでオンラインがいいねって。

── そういうことですか。ありがとうございます。

オンライン授業は初めてだったんですか?

山田 : いえ、中3のときから英語と数学を別の塾でオンライン授業で習っていたのでオンライン授業はお得意様でした(笑)

── ああ、慣れていたのでそれほど抵抗もなくできたんですね。

授業で役立った点は?

── こちらの究進塾の授業で役立ったのはどんな点ですか?

山田 : 先生がとにかく親身になってくれたことですね。

上野 : うれしいですね。

山田 : 絶対、当時のだらけた感じじゃ怒られると思っていたんですが、一回も怒らないで、脅すようなことも言わずに応援し続けてくれたのが非常に心の支えになりました。

── それはいいですね。それまでは割と先生にはきついイメージがあったということですか?

山田 : そうですね・・・でも上野先生に会ってその印象は180度変わりました。

上野 : それはよかった。

── 上野先生の授業は具体的に、この科目のこういうところが役に立った!というところはありますか?

山田 : 例えば現代文なら、問題解く上での重要なポイントを小さく3つにまとめて、本番でも思い出せるようにいろんなところでことあるごとに出してくれました。

現代文を読み解く3つのポイント

── 具体的にはどういうポイントですか?

上野 : 現代文を読むうえでの3つのポイントは、

山田 : 具体例とか?

上野 : そうですね。そういう文章構成とか、傍線部を解くにあたってはキーワード、そして、指示語があったらその指示語の内容を入れていないとすぐその選択肢が消えるんですね。あとは、接続詞に着目して、アプローチしていってほしいなって。逆に、文章の内容が何言ってるかわからなかったとしても、その3つのポイントさえ覚えておいてくれれば、あてずっぽうでもそのポイントをさかのぼってくれると解答の根拠はあるから、選択肢は必ず2つくらいには絞れるよって。

── ああ、なるほどね。

山田 : あと、どんな科目でもそうなんですけど、センターの問題を重視して指導してくださったことがよかったです。他の友達はみんなセンターを甘く見ていて、これはもうセンターだから、あんまり本気出さなくてもいいやってなっていたんですが、上野先生は「センターは甘く見ちゃいけない!」とくり返し言ってくれたのが大きかったと思います。

── センターが高得点で、それでかなり受かりましたもんね。

世界史が最初苦手で、最初の模試では苦労していたようですね。

山田 : そうですね。ずっとずっと模試では45点とか50点をずっと前後している感じで、ずっとこう着状態でした。

── 最後は90点を越えましたね。

山田 : そうですね。まぐれだと思うんですけど(笑)、91点でした。

── その点数は、やっぱり上野先生の勉強法で役に立ったことがあったんですか?

山田 : 書き込みをとにかくやろうという指導をしてくださって。あと、重要なところを問題を出してくださって

上野 : そうですね。最初の5分くらいで口頭で確認テストをしました。

── それが定着度に影響したんですね。

山田 : そうですね。

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