小川様合格者インタビュー Part.3

国語以外の教科の勉強について

並木:小川君は当塾では取らなかったんですけど、英語と数学がすごい優秀っていうのを聞いて。アメリカで何年間くらい過ごしていたんですか?

小川:シンガポールに11年間くらい。

並木:そこでずっと英語を中心に使ってきたんですか?

小川:そうですね。

並木:難しいことを考えるときは日本語と英語、どっちが中心なんですか?

小川:日本にいると日本の思考になってますね。

並木:シンガポールの学校で英語をやりつつ、日常でも英会話に触れるっていう感じだったんですか?

小川:学校では全部英語で、日本語は家でやってました。

並木:数学はどういう風に勉強してたんですか?

小川:小さいころから一番好きな科目は数学だったので、自分から問題解くことが多かったです。

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並木:シンガポールでは日本語の教材をやってたんですか?

小川:そうですね、(シンガポールと日本では)学校のシステムやカリキュラムが違うんですけど、僕は家とか自分で日本の教材をやっていました。

並木:日本から取り寄せてって感じですか?

小川:結構そこらへんに売っていますよ。

並木:分からないときに先生に聞くとかは?

小川:日本人が行く塾に通っていたので、そこで聞いていました。

並木:物理と化学は、最初に日本に帰ってきたときはそこまで進んでいたわけではないですか?日本来る前も勉強していたのでしょうか。

小川:日本に来る前はそこまで勉強していないです。物理や化学もカリキュラムが違ったので。

並木:その割に高3になってからすごく成績が伸びましたよね。物理や化学はどういう教材を中心にやってましたか?

小川:並木さんと面談したので、化学は新演習(『理系大学受験 化学の新演習』)を。物理は名門のものを終わらせて、難系(『難問題の系統とその解き方』)を結構ぎりぎりまでやって。過去問は一か月前くらいにやりだした。

並木:難系は結構問題数多いですけど、どれくらい勉強したんですか?

小川:例題だけです。

並木・上野:すごいですね。

並木:わかりました。すごく貴重な話が聞けました。ありがとうございます。以上でインタビューは終了させていただきます。

上野・小川:ありがとうございました。

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