小川様合格者インタビュー Part.1

合格者インタビュー

小川様

東京大学理科一類 合格

どうして究進塾へ?

並木:この度は合格おめでとうございます。

上野:おめでとう!

小川:ありがとうございます。

並木:まず最初の質問ですが、東京大学を目指そうと思ったきっかけというのは?

小川:中3からなんとなく「東京大学を目指せたら目指したいな」って気持ちはあったんですけれども、実際自覚がはっきりと持てたのは高3のはじめくらいから。どうせ目指すなら優秀と言われている大学を目指そうかなと思いまして。

並木;究進塾にはいつから通っていますか?

小川:高校1年の9月から。

並木:入塾のきっかけは何でしょう?

小川:究進塾を見つけてくれたのは母親です。中3のときに日本に転入したので、国語がなかなか学校だけじゃついていけないというか、一人でもちょっと頑張らないといけないかなと思いまして。塾だと通学時間がかかるので、オンラインのところ探したいなと。母が見つけてくれました。

並木:オンライン授業は初めてだったんですか?

小川:同時くらいに個人で数学を開講している方の(オンラインの)授業を受講していました。

印象に残っているのは「おまじない」上野先生の授業の感想

並木:実際オンライン授業を上野先生が担当して国語をスタートしたと思うんですけど、どんな感じでした?進め方とか手ごたえとか。

小川:始めた頃は日本語を読むだけで苦手意識がありました。上野先生が論理的に読む方法を教えてくださったので、その苦手意識が無くなって。だんだん他の生徒たちと同じくらいの国語力がついたところで少しずつ東大向けの学習ができました。

並木:最終的にはセンター試験の国語はどうでした?

小川:151点…。

並木:まあ及第ですよね。オンラインの上野先生の授業で印象に残ってることはありますか?

小川:印象に残った言葉というか、試験前にやっておいた方がいいよってことだったんですけれど、試験直前に親と先生に感謝を頭の中で思い描いて、「今までありがとうございました」って心の中で言うと落ち着くよって言われたことですね。毎回やりました。

上野:そうなんだ。いい子だ~。

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並木:入試前に?

小川:席に着いてから。

並木:それはいいおまじないですね。割とリラックスして力を出せるというか

小川:あとは授業の内容とかも思い出しやすくなったりします。先生が言ってたこととか。

並木:そこが一番印象に残りましたか。

小川:よかったなぁと思いました。

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