数学の勉強法..etc(佐野先生)

究進塾教室で生徒から最も支持を集めるチューター、佐野先生(東京大学薬学部3年)に究進塾代表の並木がインタビューしました。 前回は英語について話していただきました。今回はその他科目についてもお話していただきます。

佐野:数学は教科書レベルの問題では公式の暗記でなんとかなっていましたが、高3に入って過去問を解くようになってからは受験数学では公式の暗記は通用しないと気づきました。覚えるだけではなく、公式をいかに利用して解くかが大切で、どうやって公式を導けるのかも考えないといけないと思ったので、定義のみから教科書に載っているような種々の定理を自ら導けるように練習しました。東大の過去問にもそのような問題があります。現役のときは完璧にすることはできませんでしたが、浪人中に定理の証明がほぼ完璧にできるようになったことで数学の根本的理解が深まり、入試本番での数学の点数は飛躍的に上がりました。

定理に関しての勉強は教科書を中心にやっていたのですか?

佐野:そうですね。定理の証明は教科書に全部載っていたので。

他に使っていた参考書はありますか?

佐野:学校でわりとレベルの高い参考書(オリジナルスタンダード)をもらっていたのでそれも並行していました。浪人中は河合塾のテキストと青チャートなど現役で持っていた問題集だけでそれを何周も解いていた。

佐野:化学は重要問題集を3〜4周はして、物理はエッセンスを使っていました。基本から理解しようと思ってエッセンスを高3から買って使っていました。 あと、化学は好きだったので「化学Ⅰ・Ⅱの新演習」を★3まで解きました。「化学Ⅰ・Ⅱの新研究 は僕のバイブルです。

学校で特別講座などがあったのでそこで過去問を解いていました。あまり参考にならないと思います。

 

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