英語の勉強法(佐野先生)

究進塾教室で生徒から最も支持を集める講師、佐野先生(東京大学薬学部)に究進塾代表の並木がインタビューしました。

受験生時代に各科目どのように勉強していたか教えて下さい

佐野:英語、数学、理科、国語について説明していきます。

佐野:英語は単語が基本だと思ったので、単語帳を一つ決めてデーターベース4500を10周くらい電車通学の30分間でやっていました。レベルごとに分かれているのでレベル1からまずは、赤シートを使って英語から日本語、日本語から英語で確認していき、出来ない単語だけチェックを付けます。 そのレベルの単語が完璧になるまで10周くらいやってクリアできたら次のレベルをやっていました。そのレベルを完璧にしないと次のレベルで難しい単語が出てくるので必ず一つずつのレベルをクリアしてから次のレベルをやっていました。このように通学時間の30分間に単語をやっていたら高校2年が終わったころには単語は完璧になっていました。

単語は隙間の時間だけでやっていたのですか?

佐野:家では単語をやる時間があまりなく、というのも高校二年生までは部活に夢中で、その上学校から出される数学の宿題が多かったので一杯一杯でした。 理科も高校2年生までほとんど手をつける余裕がありませんでした…文法は学校の授業でなんとかやっていました。文法は何となくやっていれば頭に入るような感覚はあったけれど、単語は覚えようとしないと頭に入らないと思ったので前々から意識して取り組んでいました。

データーベースには単語はピンで載っているのですか?

佐野:ピンとその単語を使うような例文も1つ載っています。 ただ単語を覚えるだけではなく、例文として載っている英文の中での単語の使われ方も意識していました。それは、日本語としては同じ訳になっていると単語だけを見ても使い方が分からないので、例えばsee look watchなどのニュアンスの違いを理解するために英文を見て理解していました。そうすると、英作文でも応用ができるんです。

単語帳で単語、文法、英作文の勉強は聞けましたが、他にしていたことはありますか?

佐野:学校指定の参考書として「英語の構文150」があり、この参考書にじっくり取り組みました。150の英文が載っており日本語から英語がかけるように全文暗記しました。構文に関しては丸暗記したほうがいいと思います。 高3の6月くらいから長文を始めて、学校で出された課題をこなしていた程度で、長文を読みこむというより知らない英単語や文法が見つかってそれを覚える感じでした。

解釈や和訳はやらなかったのですか?

佐野:学校の課題としてはありましたが、構文のテキスト(150)にも一応解釈のようなものがついていたので解釈の勉強としてのテキストをやったというわけではなかったです。 英単語学校指定の参考書として「英語の構文150」があり、この参考書にじっくり取り組みました。150の英文が載っており日本語から英語がかけるように全文暗記しました。構文に関しては丸暗記したほうがいいと思います。 高3の6月くらいから長文を始めて、学校で出された課題をこなしていた程度で、長文を読みこむというより知らない英単語や文法が見つかってそれを覚える感じでした。

次回は数学・理科・国語の勉強についてのお話です!!

 

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