数学,他科目の勉強法..etc(女屋先生)

英国数の勉強法

 

東京大学文学部卒の女屋先生に究進塾代表の並木がインタビューしました。

オリジナルな勉強法みたいなものはありましたか?

女屋:かなりのメモ魔だったので、授業で板書以外にも先生が言ったことでも気になったことはなんでも書いていたりしました。後々そういうのが勉強するときの意外なヒントになったりして役に立ちました。 やはり聞くだけではなくて書くことが大事なんだと思います。受験だと暗記は避けて通ることのできない部分ですが、コツとしては、一回勉強したら次の日の朝にさらっと確認してみる、それだけでもだいぶ違うと思います。あとは、もちろん復習も重要ですが学校の授業は常に少し予習している状態を保つのが良いかなと思います。

東大、大学院まで通ってどんなことがありましたか?

女屋:先生との出会いだと思います。3年から専門課程に進んで、先生との距離がすごく縮まるので、直接先生とお話ができてとても役立ちました。 専門は美学、芸術学(芸術に関する哲学)を学んでいました。大学院では文化自然学を、こちらも芸術関係で、例えばどうやって美術館や博物館を運営していくかなどといったようなことを勉強していました。みんな枠にとらわれない考え方をする人が多かったです。先生も面白い人が多くて、宝塚を研究している人だとか、ギリシャ哲学を研究している人とかさまざまでした。

教える仕事を最初にはじめたのは日本ですか?

女屋:最初は、大学を休学してスウェーデンの小中一貫校(あちらでは一貫校が一般的)で日本語を教えていました。 そのころはスウェーデンの教育ってどういうものなのかな、というのが知りたくてやっていました。 大学卒業後にサポート校で英語を教えていました。普通の学校の先生みたいな感じで1限から5限までありました。

教えるときに注意している点はありますか?

女屋:集団指導経験があるから故かもしれませんが、それぞれの学生の個性を見るようにしています。 また、それぞれの生徒の将来を考えること。そうすることによって逆算していく、じゃあ今何をやればいいかという風に考えます。

究進塾での授業について・・

女屋:わからないところに一対一で取り組めるので効果的ですね。問題のわからないところ自体がわからない生徒が、どこが間違えているのかを自分で考えたり、本当に疑問点が解決すると晴れた顔をしてくれるので、やりがいを感じます。

 

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