英国数の勉強法(女屋先生)

数学,他科目の勉強法..etc

 

東京大学文学部卒の女屋先生に究進塾代表の並木がインタビューしました。

受験生時代に各科目どのように勉強していたか教えて下さい

女屋:文法を覚えるに際してなぜここでofなのか、atなのかなどといった根本的な原因について考えながら勉強することが大事だと思っています。構造を理解することで暗記科目にならないようにすることが大事です。リスニングに関していうと、耳を馴らすことで点は上がります。NHKの英語講座を毎日15分聞くだけでセンター満点近く取れるようになる人が多いです。受験が迫っているのであれば志望校の問題やそれに近いものをとにかくこなせばいいですし、時間があればいろんな分野の英文を読むのが良いと思います。 なんといっても英語は繰り返しが必要なので、とにかくしつこくやることだと思います。

 

女屋:現代文に関しては、各段落ごとの文章構造を把握することがすごく重要だと思います。 単に読んでいるだけだと、理解したつもりになっていても実は読み終わったときには忘れたりしてしまっている。 そうならないように気になった文章にしるしを付けていくことがすごく大事。 他にも、読んだ文章を自分なりに図で表してみるのもよいかと思います。

 

女屋:数学は苦手であることを自覚していたので、基本を徹底して、あと少し応用問題を解く、を繰り返して、基本に忠実な問題を解けるようにするという感じでした。

参考書はどんなものを使っていましたか?

女屋:英単語は速読英単語(必修・上級)です。あとは少し古いですがピーナッツという英単語。 古いので中身も単純なものですけれど、例文があって()が空いていて、そこに単語の頭文字だけ書いてあるので、穴埋めするという風に解いていく単語帳です。 速単は学校でテストがあったので、1セクションずつコツコツといった感じでやっていました。 一応文章もありますけど、文章を読み慣れていないと文章と単語を同時に理解しなければいけなくて大変、といった声を生徒からも聞くので、まずは単語を覚えることメインでやるのが良いと思います。 文章については、「英語から日本語に訳す」ができるようになってから「日本語から英語に訳す」といった段階を踏むと良いと思います。

ほかに参考書はありますか?

女屋:出口の国語の参考書は役に立ったと思います。 現代文の解き方を随分とシンプルに書いていて国語の勉強の入り口としてはよいと思います。

 

次回はオリジナル勉強法や大学生活についてのお話です!!

数学,他科目の勉強法..etc

講師インタビュー一覧に戻る

© 2009–2017 究進塾 All Rights Reserved.