大学生活や受験体験について..etc(及川先生)

究進塾の紅一点及川先生(東京医科歯科大学医学部5年)に代表の並木がインタビューしました。(【勉強法・大学編】現役医大生チューター及川先生インタビュー vol.1はこちら

勉強法で工夫した点というのはありますか?

及川先生

及川:そんなに特別なことはやってませんが、解く問題数と時間配分を決めて、集中してやっていたことですかね。マイペースにやってしまう癖があるので、目安を設けることで集中できました。他にはベースとなるテキストに、いろんなところで学んだ知識をどんどん書き込んで、、そうやっていたらベースのテキストが充実しましたね。復習のやり方は、最初はがっつりやって短い期間で復習する感じでしたけど、だんだん1ヶ月に一回くらいのスパンになりました。コツコツ復習するというよりは一気に頭に入れるタイプでした。長期計画表とかも最初はたてたりしていたんですけど、結局計画倒れになることが多かったので、一日とか短期的なもので大雑把なものしか作りませんでしたね。

東京医科歯科大学に入って良かったことって何ですか?

及川先生

私の大学は4年次に好きな研究機関に半年間所属して好きな研究に従事できるんですけど、その一環で海外に留学する人もいて、私も留学しました。そこでいろんな人に刺激を受けたのがとても良かったです。

受験生時代に目標にしていた友達やライバルはいましたか?

及川:目標っていうほどのものはありませんが、現役時代はレベルの高い学校だったこともあって、医学部に入りたいっていう気持ちもそこまで強くありませんでした。けど浪人して医学部専門予備校に入って、そこで月に一回模試があったんです。その模試で1位がとれれば授業にでなくていいよといわれたので、がんばって一位をとるようになりました。現役時代は学校で最下位ばかりだった自分が、塾で1位という立場をキープするようになって、2位をとると悔しくなって、自分って悔しいって感じるんだなと思いました。そういう経験があって医学部受験に本腰が入るようになったような気がします。

受験勉強で得たものはありましたか?

及川先生

及川:同級生を見ると、中学受験からずっとコツコツ頑張って医学部にストレート合格。みたいな人が多かったんですけど、私は家族からも大して期待されていませんでした。だから自分に自信が無かったんですけど、浪人して一年色々と頑張ってみて、結果的に志望大学に入れた、だからやればできるんだっていう自信を持つことができました。

 

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