各科目の勉強法(及川先生)

究進塾のマドンナ、及川講師(東京医科歯科大学医学部医学科)に代表の並木がインタビューしました。

まず最初に及川さんの受験期の勉強法を教えてください。

及川先生

及川:医科歯科大の英語は要約300字みたいな問題が出るので、その対策で、問題文をざっくりと理解する練習としても河合塾のディスコースマーカーを解きました。単語帳は鉄壁を使っていました。読み物として読んでいて面白かったです。システム英単語も使っていたんですけど、鉄壁のほうが飽きずにやれました。って言っても一周しかしてませんけど…(笑)単語は単語として覚えるより長文問題を解く中で拾っていく感じだったので。。単語帳は最終確認に使う程度でした。熟語は標準問題精講を使っていました。

参考書は何を使っていましたか?

及川先生

物理は好きな科目だったので、難問題の系統とその解き方という分厚い本を使っていました。はじめは分からなかったですけど、これが最終的に出来ればいいんだなと思って、結局物理はそれをひたすらやっていました。2,3周はやりました。結構分厚いので1周が大変でしたけど。定理の勉強には為近の物理の発想法?みたいなものを使いました。絵が出てくるやつで、やりやすかったです。

物理・化学はどうやって勉強しましたか?

及川:早い段階から演習問題を解いていましたね。入試までの3ヶ月くらいは京大の過去問で物理・化学をやっていました。京大の問題って勉強になるので。医科歯科の赤本は秋からやりました。

及川先生

センター試験対策はどのようにしていましたか?

及川:センター国語は、直前に短期講習で対策していたんですけど、本番で6割5分しか取れませんでした。冬は一日2年分とか解いたりしていましたけど、対策は秋以降だったので準備が遅かったですね。古文漢文も秋から対策しました。 社会は倫理選択だったので、センター向け倫理の薄い本をざっくり読んで、センターの実況中継を流し読みしていたら結構覚えられました。過去問を解きだしたのは12月くらいからですね。

最後に、センターと二次の時間配分はどうしていましたか?

及川先生

12月はセンター国語社会の対策結構時間を費やしていました。そのためにセンターが終わってから2次試験の感覚を取り戻さないといけなかったので少し大変でしたが、私大医学部の受験もあったのでそこで多少感覚は取り戻せたかなと思います。

 

次回は勉強法・大学生活等についてのお話です。

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