大学生活,講師の仕事について..etc(三橋先生)

究進塾の文武両道スポーツマンチューター、三橋先生(東京大学教養学部理科Ⅱ類)に究進塾代表の並木がインタビューしました。

オリジナルの勉強法ってありますか?

三橋:定番ですけど、ノートや参考書の表紙にどうしても覚えたいことをメモっておくことですね。そうすると毎日ノートを手にすると目にするから覚えられます。英単語とか公式とかそうやって覚えたものが多くあります。ほかには、覚えたいものをポストイットに書いて部屋に貼ったりもしました。 友達と話したこともよかったです。ファミレスで分からない問題を一緒に解いたり、質問されたときにうまく答えられなかったりすると、あとでその内容を覚えてたりするのでよかったです。

どうやってモチベーションを維持しましたか?

三橋:受かることを目標にするんじゃなくて受かって何がしたいかの夢とか目標を持っていること。 今やっていることが学問の入り口だと意識してやってれば楽しいかなと思います。点取りゲームだと思っているとつまらない。 あとなんといっても僕の場合は競う相手がいることが大きかったです。部活をやってないで勉強ばかりやってる人に勝ちたいっていう気持ちはありました。

三橋さんが教えるのが得意な科目で、生徒が結果を出せるようになるために何が大事だと思いますか?

三橋:英語なら、実際に聞いたり話したりできることが大事だと思います。 せっかくやるのなら実用性を重視したほうが、テストの点数は後からついてくるので良いと思います。 数学はできるようになるまである程度の量をこなす必要はあると思うけど、一定量やったら本当に分かっているかチェックして、それも終わったら実践形式で問題をやってみるというやり方が良いかなと思います。

塾で教えるときに気をつけている点は?

三橋:よく言うのは、なぜ間違えたかをわかることが大事だということです。 なんといっても「何を考えたか」というところを引き出すこと。そうすると思考回路の軌道修正がうまくいくと思っています。 ひたすら問題を解くだけじゃなくて、関連のある面白い話を出してみるとか、解いてて面白くなるような意識をもってやっています。

大学生活はどうですか?

三橋:地方から来たので、大学に入って半年くらいは毎日何か新しいことがあってとても楽しかったです。 そこから一年くらいはサークル中心で、最近は専門課程が決まって新しい人とも会って、将来やっていきたいことを改めて考える機会が増えてきたので、遊ぶ時間はそろそろ減って、勉強に向かうかなという感じです。

 

別パートはこちら

・英語,数学の勉強法

・物理,化学の勉強法

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今回のインタビューで紹介した書籍

part.1 英語,数学編

 

part.2 物理,化学編

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