物理,化学の勉強法(三橋先生)

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究進塾の文武両道スポーツマンチューター、三橋先生(東京大学教養学部理科Ⅱ類)に究進塾代表の並木がインタビューしました。

物理はどんな勉強をしましたか?

三橋:物理は微積でやろうと思って、独学で駿台の新・物理入門をやりました。微積は難しいって感覚がなかった。まずは分かる範囲で方程式を書いて微積分を書いて、そこに束縛条件加えたら数値がいくつか出てきて、そのあと問題を見て、これを聞かれてるなっていう数値を取ってきて答えにするっていう方法で解いてました。

問題で聞かれていないことも答えちゃうような感じです。その問題の接点に対して分かることを全部出して、そこから選んで答えるようなやり方をやっていれば入試問題でも別にそんなに難しくないかなと。 積分したら積分定数が出てきて、その積分定数になる条件が問題文にあるかないかで解けるか解けないかが決まるので、問題文に沿ってただ公式を使ってるとどれ使えばいいかってわからなくなるけど、積分すれば定数って言う単位があるから当てはまるものはひとつしかないから難しくはないかなと思う。

物理入門はいつごろから?

三橋:高2で学校で配られてやったけど、そのころは微積を使わないでやっていたのでスランプ気味でした。 微積は高3の春くらいからはじめてみました。参考書を一周したのは高3の9月の終わりくらい。なので夏の模試は良い結果が出なかったです。 ほかには一応本番を意識して時間を計って解くやり方はやってましたけど、物理入門と問題集をやっただけであとは過去問で出そうなところのパターン対策をしたりしました。

化学はどうでしたか?

三橋:最後まで苦手でした。なので結構時間は割きました。 最初は化学重要問題集を学校で配られたので一通りやりました。その後有機と無機が苦手だったのでDoシリーズをやりました。そこからは得点につながるようなことはできなかった。けど有機はとらなければいけないと思っていたので、駿台の有機化学演習をやっていました。それで能力自体は上がったけど、本番は解けなかったです。

国語はどんな勉強をしていましたか?

三橋:現代文は、高2の冬に林修先生の講義を受けて、とにかく論理力をつけるって感じの内容を一回習ったので、そこからは月1くらい独学でセンターの問題と過去問どちらも5年分くらい解きました。もともと言葉に関する本とか学術文庫とかで読んでいたので、結構現代文は好きでした。少なくとも受験の国語現代文については語彙よりも論理が大事だと思っていたので、CMとかのキャッチコピー、言葉のチョイスを考えたりするような事もしてました。そういう日々のちょっとした工夫で力がついたんだと思います。

古文漢文はどうでした?

三橋:苦手でした。高3でまずいと思って文法をやり直しました。あとは何個か有名な文章を頭に入れようと思って、速読英単語みたいな感じで、古典の問題集を解いて音読したりして頭に入れてました。それで古典常識とかも一緒に頭に入りました。漢文は個人的に好きだったので漢詩集を読んだりしてました。 数学理科は東京の人に勝てないと思っていたので英語と国語で点を取ろうというスタンスでした。

社会科目はどうでした?

三橋:僕は受験科目が政治経済・倫理で、学校の授業は世界史だったので、自分で勉強していました。 最後まで結構あやふやな感じで点数も伸びなかったので、あまり参考にならないと思います…。

次回は勉強法・講師の仕事について等のお話です!!

 

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