英語,数学の勉強法(三橋先生)

究進塾の文武両道チューター三橋先生(東京大学教養学部理科Ⅱ類)に究進塾代表の並木がインタビューしました。

まず最初に三橋さんの受験生時代の勉強法を教えてください。

三橋:英語は実際に聞いたり話したりできることが大事だと思っていたので、中三の三月から受験が終わるまで週1か2で1回90分くらいの頻度で英会話をやっていました。一応高1の時点で単語と文法、解釈をやって、後はひたすら英会話とニュースを聞くという感じでした。 高2の頃TOEIC受けようと思ったんですけど問題が簡単すぎたので、英検準1級を受けることにしました。大学受験に比べて語彙とかの負荷が重くてだいぶ英語力がつきました。 高3になってからは他科目の勉強もあって半年くらい置いていたけど、それでもセンター試験では1ミス程度でした。

ニュースというのは?

三橋:CNNのEnglish Expressっていう参考書です。問題とCDがついていて内容もよいのでお勧めです。

参考書は何を使っていましたか?

三橋:単語はDUOを使っていました。文法はForestと桐原の全解説頻出英文法・語法問題1000です。 どちらも解けるようになるまで結構やりました。解釈は、英文標準問題精講をやっていました。かなり骨のある問題で、相当忍耐力がつきました。 学校の授業は進度が遅かったので高2の夏くらいからあまり対策もしなくなりました。 自分で英会話ばかりやっていたので座学はあまり楽しくないなという感覚もあったので。

参考書は何を使っていましたか?

三橋:主にチャート式を使っていました。学校でやる内容が復習になるように少し早めに独学で進めていました。IAは青チャート、ⅡB,ⅢCは赤チャートです。ただ、青チャートは学校で配られた参考書の4STEPと問題が似ていたので、あとで赤チャートに変更しました。

ほかには、復習で1対1対応の演習という問題集もやっていました。これを一周したのは高3のはじめくらいですね。部活の大会や文化祭もあったのでそれくらいになりました。 東大の同日模試を受けたらまだ足りないなという風に感じたこともあって夏までは数研のニュースタンダード演習IA・ⅡBと、オリジナルスタンダード数学演習ⅢCをやりました。 けどあまり点数が伸びなかったので、秋から冬にかけてはハイレベル精選問題演習数学をやりました。

12月くらいからはもう数をこなしても伸びる気はしなかったので、こなす問題量を増やさないで、うまく点を取るために模試の問題とかで二完半取る、みたいなやり方をとってました。

センター対策はどうしましたか?

三橋:もともとは年明けぐらいからはじめようかと思っていたんですけど、二次対策が大変だったのでセンター対策は4日ぐらいしかやらなかったです。

他に数学でやったことは?

三橋:あとは積分と確率はよく出るし、がんばれば点を取れると思ったので、本を買ってやっていました。 微積分の基礎の極意っていうのと、解放の探求:確率っていう参考書です。1対1対応の演習より難しめの参考書ですね。

次回は物理、化学の勉強についてのお話です!!

 

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