医師国家試験・医学部講義補習対策コース

医師国家試験・医学部講義補習対策コース

対象の方

・大学医学部医学科1~6年、医学部医学科卒業生

概要

医学の世界は奥が深く、大学の授業だけではその全体像を把握することは難しいでしょう。多くの医学生が予備校を利用している現状があるのは否めません。

しかしながら、既存の国家試験予備校はe-learningによるビデオ講義を主たるコンテンツとし、個々に存在する様々な疑問の解決には至らないことが多いです。

さらに、第4世代教育コンテンツとして登場した新たな予備校群でも、「完全な」個別指導化を達成できていないのが現状です。

その「完全な」医師国家試験対策・生涯医学教育の「個別指導化」を計る真のコンテンツとして、究進塾は、ここに「GIYA-5」を開講するはこびとなりました。

医学部では、前期(1~4年)では、広く深い様々な知識を体系的に吸収するだけではなく、それらを有機的に結びつける必要があります。

<医学部前期課程コース>→主としてCBT受験対策として

本コースでは、基礎科目(解剖学、生理学、薬理学、免疫学、感染症学、病理学総論)、臨床科目(臓器別疾患学、全身性疾患学、病理学各論)を受講者に選択してもらう形で、各個の知識の穴埋めと再整理を手助けします。

これらの科目は、CBT受験時に非常に有効です。さらに、医学部後期(4~6年)では、知識を整理するときに考える「疾患→症状・病態」の順ではなく、「症状→病態・疾患・治療」の順で的確に推論する能力と、診断の確定のために必要な検査を適切に選択する能力が必要です。

基礎医学科目

・解剖学(人体解剖学、人体組織学、神経解剖学、発生学)
・生理学
・薬理学(薬力学、薬物動態学)
・免疫学
・感染症学(ウイルス学、細菌学、真菌学、寄生虫学、抗菌物質)
・病理学総論

臨床医学科目

・臓器別疾患学(各診療科ごと。内科・外科の区別なし)
・全身性疾患学(診療科をまたがる疾患について。オプション)
・病理学各論(各臓器毎の病理学)

<医学部後期課程コース>→主として国家試験対策として

本コースでは、診断・診療学(内科診断学、病理診断学、放射線診断学、総合診療医学、放射線治療医学、救急診療医学、麻酔・集中治療医学)および検査理論について、主としてCBT終了後の病院実習を行っている学生や、医師国家試験受験生を対象に理論的に講義します。

さらに、国家試験の一般問題で20%を占める公衆衛生・医学総論の講義も行います。

本コースを選択する場合、事前に面談により「どの領域を」「どの位の頻度で」講義するかを話し合います。

臨床診断・診療医学

・内科診断学
・病理診断学
・放射線診断学
・総合診療医学
・放射線治療医学
・救急診療医学
・麻酔・集中治療医学

・検査理論(オプション)
・公衆衛生学(法医学・医学総論含む)

備考

国家試験対策の場合、メディックメディア社のクエスチョンバンクの当該年の刊行物をすべて購入することを必要条件とさせていただきます。イヤーノートは必須ではありません。

国家試験受験生の場合は、実力判定の材料として模擬試験や学内試験の成績表をご用意いただけますと助かります(お持ちでない場合はこちらでテストを作成・実施します)。

授業時間帯は主として夜間・休日になると思われますが、具体的な日程は面談時にご相談いたします。

料金

入塾金・授業料・講師分の市販参考書代(実費)のみになります。
支払い方法は、前月に翌月分の授業料を先払い(銀行振込または口座振替)となります。
料金についてはこちらのページをご覧ください。

お申込みフォーム

※当コースは無料体験授業はございません。予めご了承ください。

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